今日は大学生が二人、ボランティアにきてくれました。
大学時代に創りあげたインターカレッジのゼミナールに
現在、在籍している中央大学の学生が友達を連れてきてくれました。
S君、T君ありがとう。

夜は旧22区でお世話になった山花いくお衆議院議員の
新春のつどいに参加しました。
会は内容・参加者数ともに昨年以上の盛り上がりでした。
食べ物や出し物はすべて地元の方の手作りで、
とてもアットホームな会となりました。

私は会では声だけ大きい司会者でした。
「元気に明るく」がモットーです!

多くの方から貴重なアドバイスも頂くことができました。
とても充実した一日でした。






東京都品川区が区立の小中一貫校において、
現行の6・3制を4・3・2制にし、
5年生以上には教科選択制も導入するという新カリキュラム案を策定した。

新カリキュラム案では、最初の4年間は学級担任を中心に一斉学習、
それ以降は教科担任制にする。
「読み書き計算」も初めの4年で徹底し、その後は教科の選択制を導入。
英語教育も小学4年生までは「親しむ」、中学1年までは「身につける」、
中3までは「活用する」といった目標を設定するという。

この導入に合わせ、道徳と特別活動を一つの科目に統合し、
新たに「市民科」(仮称)を設ける方針も決めた。
小学4年までは別々の科目として学ぶが、5年以降は、「市民科」にする方針。
進路を選ぶ能力を育てる「キャリア教育」などに力を入れる。

同区は、学習指導要領に縛られない試みができる文部科学省の研究開発学校制度を利用し、新たなカリキュラム作りや科目の統合の検討を進めている。

また、東京都東村山市では市立中学校の全校が
04年度までに2学期制を導入することを決めた。

このように各自治体での教育課程の自主編成がなされつつある。各自治体は独自の教育方針と教育課程で、教育の地方分権・学校自治を確立しつつある。

府中市においても今後50年・100年を見据えた教育を創るときがきたのだと思います。


衆院予算委員会での菅代表の質問に対して大きな反響があった。
「菅さんの質問が的確でよかった」
「小泉さんに期待してたけど、本人がああいうんじゃだめだね」等々。

「三大公約違反」を「大したことではない」という答弁は、確かに納得し難い。
反響は、多くのみなさんがそう感じていることの表れだと思います。

公約の是非はともかく、国民との約束を守れなかったことを「大したことではない」と開き直ったことは、国民に対する裏切り行為に等しい。

政治家の中でも、とりわけ一国のリーダーである首相の公約、発言は重いはず。


起草した宣言文がクラブデモクラッツの総会で採択されました。
私の政治信条でもあります。

〜未来世代の挑戦〜

 今日の社会は、政官業の癒着、環境問題、社会的不公正、貧富の差、無益な公共事業など多くの問題を抱えている。中央集権・市民不在の「旧来型政治」は歴史的役割を終えたにもかかわらず、新しい政治スタイルは生み出されていない。市民はこのことに既に気づき、政治への不信を強めているが、それだけではより良い未来が訪れることはありえない。
いま必要なことは「参加」である。各個人がそれぞれの視点から自立した思考を持ち、その問題意識や関心に応じて社会の意思決定に関わっていくような、市民主体による自立と共生の民主主義が求められている。これこそが民主党の基本的精神であろう。

 私達は青年である。青年はこれからの社会を担っていく「未来世代」である。私達は未来に責任を持って政治に取り組む先導者でありたい。私達が生きる50年後、私達の子どもが生きる100年後、この国がどうあるべきかに思いをめぐらし、今ここで「未来世代」である私達が立ち上がるべきである。主体的な社会参加を求める民主党と共に協働し、未来の日本、未来の世界をつくりあげていかなければならない。
 ゆえに、私達は結集する。主体的に結集する。多様な価値観や個性をもった若い世代が、未来を見据え「いかになすべきか」を考え行動するために結集するのだ。



成人式会場にて新成人のみなさんに御挨拶しました。

誠をもって向き合うことが大切であるとの思いから、
はなやかな式典会場ではありましたが、
ひとりひとりに挨拶し、思いを伝えました。

若い力を結集して、この国の未来をこの府中から創っていきたいと思います。

多くの新成人のみなさん、楽しい歓談中すいませんでした。
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