2009年11月14日 都立農業高校創立100周年・定時制60周年

府中市寿町に所在する都立農業高校創立100周年・定時制60周年の記念式典に出席いたしました。

都内で唯一の農業高校で「都市園芸科」「緑地計画科」「食品科学科」「食物科」が設置されていますが、

「服飾科」も併設されており、下の写真は式典の中での「服飾科」の発表でファッションショーです。

 


2009年11月12日 小児病院視察

都立清瀬小児病院、都立八王子小児病院、東京都保健医療公社多摩北部医療センターを視察して参りました。

都立八王子小児病院にて、新生児搬送用ドクターカーについて深津院長より説明を受けた。
 
この新生児槻送用ドクターカーは、マイクロバスを改良したもので、

保育器3台、患者監視装置2台、新生児用の人工呼吸器1台、パルスオキシメータ2台が搭載されている。

さらに、保育器搬入用リフトや酸素ボンベなども装備されており、総費用は約4千万円とのことである。

これまでハイリスク新生児を搬送する場合、都立八王子小児病院では、救急車に保育器等の機器を積み込み、

同院の医師が同乗の上、搬送要請元の医療機関に迎えにいっていたが、機器の積み込みに時間がかかるほか、

搬送途中での医療管理が十分に行えないなどの課題があった。

このため、都立八王子小児病院に都内で初めての新生児搬送用ドクターカーを配置することとなった。

このドクターカーの導入により、搬送中にも迅速かつ適切な治療・管理を行うことが可能となり、

救命率の向上と障害発生の予防が図られることとなった。

東京都内では、年間約10万人の新生児が誕生しているが、

そのうち約7千人が多胎なとの原因により、体重が少ないなどの問題を抱えている。

出生数が減少しているのに対して、2千500g未満の低出生体重児や、

仮死状態で出生したいわゆるハイリスク新生児の割合は増加してきているのが現状だ。

このようなハイリスク新生児の救急医療体制を充実させるため、新生児専用のドクターカーが導入された。

さらなる新生児搬送用ドクターカーの配置によって、東京都の周産期医療体制が充実していくことを期待したい。


2009年11月10日 中河原駅

中河原駅北口にて朝の駅頭報告を行いました。500名を超える方に都議会レポートをお受け取り頂きました。ありがとうございました。

多数の高校生にも受け取って頂き、「頑張ってください」という嬉しい声もかけて頂きました。写真が暗いのは始発前だからです。


2009年11月9日 中河原駅

朝の駅頭報告を中河原駅、臨時改札口にて行いました。

多くの方に都議会レポートをお受け取り頂き、本当にありがとうございます。


2009年10月29日 委員会質疑

連日、決算特別委員会の決算審査、総務委員会の事務事業質疑が続いています。


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