私、小山くにひこの政策の基本は、人づくりにあります。教育は国家百年の大計といわれるように、人づくりは、国づくり・まちづくりの根本であると考えます。まず人があり、人がいてこそのまちであり、社会であります。その人を創るのが教育であります。それ故、教育は何事にも優先されるべき政策課題であると小山くにひこは考えます。
平成14年度より施行された新学習指導要領により、学校教育課程の自主編成が地方自治体に移譲されつつあります。文部科学省の示す新学習指導要領は、ミニマムスタンダード(最低基準)の学習体系であり、それ以外は、地方自治体の教育行政にまかせるというものであり、地域における教育課程の自主編成力が、今後重要となってきます。
そこで、学校評議員制度の活用・学校の情報公開などを進め教育分権の徹底を図ります。
また、いじめや不登校などをなくすため、教員のみなさんが子どもと接する時間が増えるよう、学校現場に対する教育庁・教育委員会のサポートと、権限の委譲をバランス良く進め、先生と子どもたちの信頼関係を取り戻します。